檸檬ホテルでデザイン合宿!瀬戸内の島々へ行ってきました!〜1日目〜

こんにちは!

ingectar-e design site デザイナーの栗田です!

今日は、会社のデザインチームで先日訪れた

豊島と犬島のレポートをお届けします!


(※この二つの島は「瀬戸内国際芸術祭」の開催地にもなってます!)




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大阪から車で3時間、

島に渡る高速船に乗る前に、岡山にて腹ごしらえ^^




ONSAYA COFFEE 奉還町店 さん

にお邪魔しました!



鉄板焼きナポリタン♩


麺はもっちり、ソーセージはパリッと、野菜はシャキシャキで

すっごくおいしかったです!

あっという間に一皿ペロリでした◎



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奉還町にあるゲストハウス、 KAMP さんにも行ってきました!

この日は豊島でホテルを予約していたので、

1階のカフェだけ利用させていただきました◎


海外に来たような、開放感のある店内が気持ちよくて、

ついつい のんびりしちゃいました^^


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高速船に乗って豊島に渡ります!









そして!



ついに!

豊島〜〜〜〜〜〜〜!!!!!




前日まで台風で、事務所で天気予報と睨めっこしていましたが、

無事晴れてくれて本当に良かったです♩



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まずは 豊島美術館


3年前の瀬戸内国際芸術祭で初めて豊島美術館を訪れたのですが、

作品として「空間」がここまで綿密に計算され作り上げられていることに

とても感動したのを覚えています


ずっとまた訪れたいと思っていたので

また豊島美術館に来れて、本当〜〜〜に うれしかったです!




豊島美術館について

2010年秋、建築家・西沢立衛とアーティスト・内藤礼により唐櫃に誕生した美術館。瀬戸内海を望む豊島の小高い丘の中腹に立地。周囲には美術館建設を機に地元住民が中心となって再生した棚田が広がり、自然と建築、アートが融和した美しい環境をつくりだしている。内部空間では、床のいたるところから水が湧きだし、一日を通して「泉」が誕生する作品《母型》が展開される。(瀬戸内国際芸術祭公式ウェブサイトより)


床から湧き出す水を眺めながら

海からの風の音、鳥の音、木が揺れる音を聞いたり

差し込む太陽の光で日向ぼっこしたり

あまりの気持ち良さに

気づけば2時間も豊島美術館で過ごしていました(笑)




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そして、

今回豊島に来るきっかけにもなった 檸檬ホテル さんへ

空間から食事まで、宿泊することも含めすべてが作品、

今年オープンしたばかりのホテルです!


今回はこちらのホテルにお世話になります^^

豊島の太陽と水に育まれたレモンによって

染められた布が客室を覆い、

淡い黄色のどこか幻想的な光が
空間いっぱいに漂っていました


布からは微かにレモンの香りがしました◎


檸檬ホテルの作品は、16:00までなら宿泊者以外でも楽しむことができます^^


作品では最初に

カップルになりなさい

相手がいない場合は、訪れるまでしばしここで待つ

と指示が書かれています

カップル(二人一組)になったら、

イヤホンガイドを1台とり

2人でヘッドホンを装着し

ホテル内に点在するポイントを

音声ガイドに従い鑑賞します



ガイドからは淡々と説明されるのではなく

踊りたくなるような音楽が流れたり

クスクス笑ってしまうような

楽しい気分になれる作品でした♩


ホテル内にあるレスカスタンドで檸檬ビールを^^

甘酸っぱい檸檬とビールが相性抜群でした♩



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檸檬ホテルにある作品は

もちろん晩ご飯も作品です!


この日のメニューは


 ・前菜お魚の南蛮漬け

 ・お野菜と鶏肉 檸檬ソース

 ・かぼちゃのスープ

 ・タイのアクアパッツァ

 ・リゾット

 ・檸檬アイス


すべてに檸檬が絡んだメニューで

今まで食べたことない檸檬と食材の合わせ方がとてもおもしろかったです!

終始店主さんに質問しっぱなしでした(笑)

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ごはんの後は、ミーティング


カフェのこと、本のこと、

今後の企画について話し合いました

(気づけば夜中…!)

5人で川の字(ではないですが)になって寝ました^^

2日目のレポートに続きます〜♩



旅先で食べる感動ごはん

大阪・高槻にあるカフェ 6+E UNITED cafeのオーナー寺本恵里による 旅先のごはん記録。 感動ごはんはカフェのメニューで再現、 家庭で作れるレシピを公開します。

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