あけましておめでとうございます!(ロシア料理で忘年会のことと)

6+E UNITED cafeの寺本恵里です。

あけましておめでとうございます。
昨年も6+E UNITED cafeと
ROCCA & FRIENDS、CREPERIE、
&PICNICを可愛がって下さり、
本当にありがとうございました。 
今年もよろしくお願いいたします。

年末年始、各店舗の営業は、
年始1/5より通常営業となっております。

現在、求人募集もしておりますので、
こちらも合わせてよろしくお願いします。
昨年は5月に「お野菜ごはんとマラサダ&PICNIC」、12月に「ROCCA & FRIENDS CREPERIE」2店舗オープンすることが出来ました。

お店の立ち上げにはまだまだ全然慣れていなくて、毎回違う業種のお店にするため、ケータリングと配達のお弁当屋さんもクレープ屋さんも、ゼロからノウハウを作っているようなところ、スタッフ達が業務に慣れない中、お越し頂いたお客さまにはお待たせしてしまったり、ご期待に添えないサービスもあったかと思います。

それでも皆さま温かく見守って下さり、教えて下さり、本当にありがとうございます。いつもいつも申しますが、新しいことに挑戦させて頂けるのは、地元高槻のみなさま、お客様のおかげです。
お店がオープンすると新しい出会いがあって、まもなくスタッフ40名になります。

ちょっと会社っぽくなってきたなと思って、私念願の「スタッフのことをスタッフじゃない呼び方にする!!」をはじめました。

ディズニーはスタッフのことを「キャスト」、タリーズは「フェロー」、スターバックスは「パートナー」、ロッテリアは「クルー」など、共に働く仲間のことを「スタッフ」ではなく役割や目的や意味を込めて呼んでいます。

この「スタッフじゃない呼び方」にとても憧れてたのですが、6+E UNITED cafeがオープンした3年前はスタッフ3人。3人しかおらんのに「キャスト」って照れるなぁと、それから10人くらいになっても、なんか違うしなぁと思ってましたが、40人4店舗になって、そろそろいいかなと思いました。
それでウチらしい呼び方を考え、

みんなのことを「プランナー」と呼ぶことにしました。


プランナーとは、企画、立案する人という意味ですが、自分がどうしたらお客様に喜ばれるか、共に働く仲間が助かるかを常に考えられる人でいてほしいという意味を込めて決めました。どう呼ばれるかで人の意識って変わると思うんですよね。

私がとても尊敬しお世話になっているクライアントさんに、「寺本さんのスタッフさん達は最先端でインプットして、アウトプットも出来る人たち」と言って頂いたことがすごくうれしくて、そうありたい!とつくづく思いました。

それで私も今までみんなに「エリさん」とか「オーナー」と呼ばれていたのを改め、「社長」と呼んでもらうことにしました。カフェのオーナーではなく、40人皆をひっぱりあげるひかりになって、良い会社を作りたいと強く思うようになったからです。


私は自分がデザイナーでもあるのですが、会社を経営しているという「社長」の自覚がもっと必要だと思いました。デザイナー感覚ではなく社長として、会社の代表として、経営者として意識を変えて学んでいきたいです。(すみません今さらですが!)


走りはじめたこの会社を、もっと良くしたいですね。

さて、年末の忘年会は、お題「ロシア料理」で持ち寄りとなりました。


料理名を書いたくじを引いてその料理を作ってくるんですが、ロシア料理ってボルシチとピロシキしか分からないので、くじを引いた時はみんな自分が何を作らされるか(笑、全くわからないんですよね。

作る料理名が分からなさすぎて、

くじ引きの時点でも盛り上がりますので、

料理も絶対かぶらないし、オススメです。

そして、今回もみんなしっかり勉強して作ってきてくれました。

こちらは、バクラジャンというナスのお料理。クレープリー勤務のひかりちゃん作。

となりは、ROCCAの副店長、千夏さんのジュリエーン、きのこのグラタンです。

ピロシキはROCCAの店長、平野くん作。日本では揚げてるイメージですが、ロシアでは焼くピロシキが一般的だそうです。

ペリメニは水餃子。もっちりした皮とお肉たっぷりの具で作ってくれた6+E UNITED cafeのきぬさん作。

オリヴィエサラートはロシアのポテトサラダ。止まらない美味しさは6+E UNITED cafeのあさみちゃん作。

シルニキはロシアのパンケーキ。カッテージチーズがたっぷり入った独特の食感でingectar-eのデザイナーかなえちゃん作。の上にブリヌイというクレープをトッピング。マネージャーかなちゃん作。

ロシア風おにぎりは、クレープリー店長いくちゃん作。ピロシキの具をごはんに混ぜてチーズをかけたもの。

ROCCAのパティシエ、こんちゃんはプリャーニクという昔ながらのお菓子。

次の6+E UNITED cafeの旅先で食べる感動ごはん、プレートメニューに決定!したのは、さっちゃん作のガルブツィー、ロシアのロールキャベツです。その隣はちえさん作のカトリェータ。ハンバーグのようなロシアの家庭料理です。

まだまだいきます!ロシアと言えばビーフストロガノフ。6+E UNITED cafeの店長まっちゃんが作ってくれました!こちらも次回のボウルメニューにします。

さらにボルシチ〜!誰もボルシチを引かなかったらロシア料理の忘年会っぽくならないな〜と思ってましたが、ROCCAのホールリーダーみかちゃん大当たり♩でした。

ingectar-eのデザイナーくりちゃん作は、シャルロートカという林檎のケーキ。急にお客様が来られても直ぐに作れるという意味もあるロシアの伝統的なケーキです。
全ては紹介しきれなかったのですが、どれも本当〜に最高に美味しい!!まさに感動ごはんのロシア料理でした。

忘年会では、私みんなに

「私はやりたいことがやりたい!!」

と言いました。来年はシンプルに、去年出来なかったことを出来るようになりたいです。みんなでアイデアを出し合って。


まだまだですが、頑張ります。
やりたいです!
今年もよろしくお願いいたします。

 

6+E UNITED cafe
寺本 恵里

旅先で食べる感動ごはん

大阪・高槻にあるカフェ 6+E UNITED cafeのオーナー寺本恵里による 旅先のごはん記録。 感動ごはんはカフェのメニューで再現、 家庭で作れるレシピを公開します。

0コメント

  • 1000 / 1000