ロンドンのオーガニックカフェ「ALBION」

6+E UNITEDcafeオーナーの寺本恵里です。

大阪の地元高槻にて、ビルでひっそりと2つのカフェを運営する私。とにかくカフェが大好き!なので、海外へ出た時にはもちろん沢山のカフェを見て回ります。見てきたものから6+E UNITEDcafeも作られる!ということで、今日はロンドンのお店を紹介します。


イギリス産であることとオーガニックにこだわったカフェ「ALBION」は、コンランショップの創始者、コンラン卿が作ったホテル「Boundary」の1階にあります。

ロンドンの街で、このお店のロゴ「ALBION」が入った紙袋やトートバックを持ってる方を時々見かけました。

店頭ではカラフルなフルーツや有機野菜が迎えてくれました。

カゴを斜めにしたり寝かせたりするのが、海外のマルシェっぽくてオシャレな見せ方なんやきっと!と、この佇まいから期待値も上がります。

お店の紙袋を見せる収納にしてるのが良い感じ。棚を真っ白に統一していて商品の色がはっきりスッキリ可愛く見えます。なるほどー!

木箱にお店の名前。これもオシャレ!

できそうできそう◎

焼き印とかじゃなくてもマジックでがんばって書いてみるだけでもいけそうな・・・

さらに白いグラシン紙で包んで1色のシールのみで白と紺色、これもかわいいー!

木箱とこの商品がマッチしすぎ・・・!

イギリスならではのお茶菓子にもときめきます!マカロンやジンジャークッキーの大きさにびっくり!

いや、なんぼなんでもな大きさ・・・ 

え、ランチ??(笑

完全におやつの次元超えてそうなサイズ感ですが、イギリスの人たちは毎日少しずつかじるのかな。1枚3~4日分??

そしてカフェでは、ほうれん草とかぼちゃの上に、ポーチドエッグがのったものを注文しました。ほんのりスパイシー(オリーブオイルとクミンのみ?)ほとんど黄身の味だけで食べるような、すっごくシンプルだけど、野菜が濃くて力強い味わいでした◎ 

ボタニカルジュースが印象的!

味は、牛蒡の根っこ?いや、朝鮮人参の根っこを飲んでいるような、いや、ウコンの根っこのような、とにかく根っこ!!の、土臭い味に何かしらフルーツを少し混ぜているけど、めちゃくちゃ辛くてどろどろ~という、人生初体験でした(笑

あっ、ターメリックって書いてあるからウコンは合ってそうです。


ちなみにALBIONはイーストエンドと言われる洗練されたショップが並ぶ、オシャレな街並みにありました。オーガニックなグロサリーとカフェ、すっきりした軽やかな空気感、商品の陳列、とても勉強になりました。



ALBION

Pavilion B, Holland Street | (Behind Tate Modern), London SE1 9FU, England
OPEN8:00~11:00
020 7827 4343 

旅先で食べる感動ごはん

大阪・高槻にあるカフェ 6+E UNITED cafeのオーナー寺本恵里による 旅先のごはん記録。 感動ごはんはカフェのメニューで再現、 家庭で作れるレシピを公開します。

2コメント

  • 1000 / 1000

  • ERI TERAMOTO

    2015.11.21 08:22

    sae*kiriさん、コメントありがとうございます! ニールズヤード、オシャレなオーガニックブランドですよね~!写真のものはチーズにも見えましたが、食品も販売しているんでしょうかね…ラフなパッケージもとても参考になりました(*^^*)♩
  • sae*kiri

    2015.11.18 00:12

    はじめまして、sae*kiriと申します。オーガニックカフェが大好きです。素敵なカフェですね。。個人的には、大好きなニールズヤードの商品も気になります!キャンドルでしょうかね(^_^;)